金属塗装・樹脂塗装・焼付塗装・焼付け塗装・モデル塗装・試作塗装・サンプル塗装 etc...
お客様のご要望にあわせて、最適な塗装方法で最適な塗装品質と最適な塗装価格をご提供いたします。
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金属・樹脂を選ばない最適な塗装方法を提案
いたします。
ISO9001を取得している数少ない塗装工場です。 |
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量産塗装 事例・実績 >> 小ロット対応事例 / 品質改善 実績 / 新しい塗装事例 /
コストダウン事例 / 量産事例
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対応1 機械機器メーカーの場合
素材:SUS鋳物 通常20ヶ〜50ヶ/月
その月により2種類から3種類あります。
現在の塗装メーカーでは納期があいまいで、しかも塗装が取れやすく弱いです。
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改善
小ロット対応ライン(手吹塗装+縦型乾燥炉)がありますので、スムーズに対応可能です。
品質面では、SUSの表面に黒皮が付いておりそれを酸洗いすることにより、密着を強固にすることができました。
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対応2 医療機器メーカーの場合
素材:アルミダイキャスト 200ヶ/年 約50/ロット
医療機器なので、模様塗装の品質も厳しいものです。
今までの塗装業者では、品質の安定がなく、ロットに数個返品がありました。(外観不良)
その上数量が少ないので後回しにされ、納期が長くかかる為とても信頼できませんでした。
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改善
模様塗装は手間がかかるので、塗装終了間際に段取りを組みました。
小ロットの塗装ロスをなくし、塗装作業は熟練者に限定しました。
コストは今まで通りですが、リードタイムが半分になります。それによって明確な納期回答ができるようになりました。
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実績1
玄関ポストメーカーの場合
ポスト前面にゴミ・ブツが多く、ほとんど完全なものがなくて、その中で検査し出荷してました。
改善
塗装工程を変え、プライマー後ペーパー処理を入れました。
クリーン環境での塗装にするようにしました。
塗料も作業性が良いものに変えました。
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結果
工場内不良はわかりませんが、お客様不良率は50%
↓
オークマ工塗社内検査で15%ですが、その15%もお客様選別で5%になります。 |
実績2
大手自動車部品の場合
2液プライマー+2液メタリック指定色・素材はステンレスプレス品外観検査が厳しい商品です。ゴミ・ブツの不良率が50%を超えていました。
改善
塗料は指定塗料なので変更できず、工程の中の温度を塗料メーカー指定の温度設定にしました。
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結果
工場内不良はわかりませんが、お客様不良率は50%
↓
オークマ工塗社内検査で15%ですが、その15%もお客様選別で5%になります。
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依頼1 トイレタリーメーカーの場合
現在SUS製のセンサーカバーをコストダウンの為樹脂製に変えたい。
その場合タバコをつける可能性があるので、耐タバコ性能を塗料に持たせたい。
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対策
塗料メーカーと共同で、耐タバコ性能の塗料を開発。シリコンの比率を高めたシリコンベース塗料です。
塗料名をシガレスコートとして、メーカーの指定を頂いております。
自社ブランド塗料なので他に転用可能です。
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依頼2 ゴム製造メーカーの場合
シリコンゴムの腕輪に表面のみ塗装でメタリック色にしてほしい。
条件としては、曲げても伸ばしても塗料が禿げない状態
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対策
塗料メーカーと共同で、シリコンゴムに強固な密着が可能な塗料を開発しました。
これにより、シリコンゴムだけでなくシリコン樹脂製品も塗装が可能になりました。
自社ブランド塗料なので他に転用可能です。
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依頼3
樹脂成型メーカーの場合
軟質のポリエステルのシートに磁気が入っている特殊素材へ、裏と表を色違いに塗装したい
条件としては、曲げたり折ったりしても塗料が剥がれないこと、また、金属で擦っても簡単には剥がれないこと
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対策
専用の塗料を作りました。
素材の柔軟性に追随し、且つ密着も良く簡単には剥がれません。
塗料を先に買っていただいたので、今後はロットも1枚からでも直ぐに塗装できます。
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事例1 化粧品容器メーカーの場合
素材がABSで3,000ヶ/ロット
現在の塗装メーカーでは品質も安定していないしコストも思ったほど安くない。
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改善
形状・ロット・外観で、現在の手吹塗装をスピンドル機械ラインにしたほうが生産性が上がり、しかも品質も安定します。
コスト面で25%のダウンを計れました。
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事例2 電子機器メーカーの場合
素材がABSに水圧転写の木目を考えていました。
フィルムも大量仕入れしないといけないし、工賃もかなり高くて困っています。
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改善
水圧転写では、我々のラインでもそれほどコストダウンは見込めません。そこで多少木目は違いますが、墨流しの木目に替えました。
外観の木目は若干イメージとは違いますが、コストが50%ダウンになります。お客様もコスト優先で外観も納得です。
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事例3 コンピューター部品メーカーの場合
素材がアルミで外観が厳しく不良率が多いため現状数量が増えてもコストダウンできない状態です。
現状工程
プライマー − シルバーメタリック − クリヤー
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改善
現状の工程ではコストダウンをあまり見込めないので、規格を再検討し、工程変更しました。
中塗りのシルバーメタリックをクリヤー感を多くし、外観上あまり変わらなくし、クリヤー工程を無くしました。
不良率が3%未満になり、工程も減ったので、35%のコストダウンになりました。
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実績1 T社自動車部品
素材 SUS小物プレス品
塗料 アクリルウレタン2液性
色 ダークメタリック
工程 プライマー+上塗り
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10000ヶ〜12000/ヶ/月(2車種合計)
月産 約¥3,000,000.-
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実績2 大手住宅機材メーカー
素材 亜鉛ダイキャスト
塗料 低温アクリル焼付塗料
色 ゴールド・ブラウンメタリック・シルバー
つや消しメタリック
工程 クロム酸処理+上塗り
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50000ヶ〜10000ヶ/月(22種類3色)
月産 約¥3,500,000.-
昨年年間売上合計 ¥52,000,000.-
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実績3 ガス器具部品メーカー
素材 アルミダイキャスト(ADC-12)
塗料 メラミン焼付塗装
色 クリーム・グリーンメタリック・ブリーメタリック
その他5色
工程 クロム酸処理+上塗り
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50000ヶ〜60000ヶ/月 (57種類8色)
昨年年間売上合計 ¥48,000,000.-
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